投稿日:2025年04月03日
羽アリとシロアリ被害について
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シロアリの羽アリは家を倒壊させる!
羽アリとシロアリ被害について
「うちは大丈夫」と思っていませんか?
シロアリ被害は、普段目に見えない場所で静かに進行し、気づいたときには家の構造が大きく損なわれていることがあります。そして、その弱った家が地震の揺れに耐えられず倒壊してしまうケースが過去の震災で多発しました。
本記事では、
・シロアリの羽アリについて
・シロアリ被害が家の耐震性をどのように低下させるのか
・今すぐできるシロアリ対策
について詳しくまとめました。
あなたの大切な家を守るために、ぜひ最後までご覧ください。
◆羽アリの役割と特徴
羽アリは新たな巣を作るための「繁殖アリ」です。
・春~初夏(4月~7月頃)になると巣が成長し、コロニーが成熟
・巣から羽アリ(オスとメス)が大量発生
・飛び立ち、交尾後に新しい場所で巣作りを開始
羽アリが出た場合は「巣が十分に成長している」サインです。

◆羽アリのコロニー(巣)の大きさ・規模について
羽アリが発生する背景には、シロアリのコロニー(巣)がある程度の大きさまで成長していることが関係しています。

羽アリのコロニーは少なくとも数年単位で着実に拡大しています。
◆羽アリを見つけた時の危険性
・家の中で羽アリを見つけた場合
→すでに家の床下や壁の中でシロアリが巣を作っている可能性が高い
・大量発生している場合
→巣が成熟し、被害が広範囲に広がっている可能性が高い
羽アリ1匹でも要注意です!
安心しては絶対にダメです!!
コロニーは放っておけば年々拡大し続けます。
床下の一部だった被害も、数年後には柱・土台・壁内部・天井裏にまで広がるリスクがあります。
特に築10年以上メンテナンスをしていない住宅は要注意です。
また隣家で解体があった場合や切り株をそのままの状態で放置している場合も危険です。シロアリは臆病ですので、仲間に変化(例えば殺虫剤などに触れた…)があると、活動拠点を変えたりするのです。
早期点検と対策が、住宅の耐震と安心を守るカギです!
羽アリを見たら危険です!!
シロアリ被害が地震の被害を拡大する!
~阪神淡路大震災の教訓~
1995年1月17日、未明に発生した阪神淡路大震災では多くの建物が倒壊しました。
その中でも特に被害が大きかったのは「木造住宅」です。
調査の結果、シロアリ被害を受けていた家の多くが耐震性を失い、地震の揺れに耐えきれず倒壊していたことが分かりました。

◆倒壊した家の調査から分かった事実
震災後、専門家による現地調査が行われ、衝撃的な事実が明らかになりました。
特に旧耐震基準(1981年以前に建築)で建てられた家の多くが、
・柱や土台がシロアリに食われてスカスカになっていた
・接合部が弱くなり、揺れに対して脆くなっていた
・基礎の強度が大幅に低下していた
この結果、同じ規模の揺れを受けたにも関わらず、シロアリ被害のある家は健全な家よりも倒壊するリスクが何倍にも跳ね上がっていたのです。

◆なぜシロアリ被害が家の耐震性を低下させるのか?
シロアリは木材を主食とする害虫で、日本全国どこにでも生息しています。
特に、ヤマトシロアリやイエシロアリは湿気の多い場所を好み、床下や土台部分から建物内部に侵入します。
シロアリ被害の進行により、
・柱や土台が空洞化し、耐震性が低下する
・接合部分がもろくなり、地震の揺れでバラバラになりやすい
・家全体の重心が不安定になり、倒壊しやすくなる
という悪循環が発生します。

今こそ、シロアリ対策を!
地震はいつ発生するかわかりません。しかし、シロアリ対策をすることで、家の耐震性を維持し、倒壊のリスクを減らすことは可能です。
◆こんな方は要注意!
✅ 築10年以上の木造住宅に住んでいる
✅ 床下の点検を長年していない
✅ 家の周りや床下が湿気っぽい
✅ 柱を叩くと空洞音がする
✅ 羽アリを家の中や庭で見かけたことがある
↑
これらに当てはまる場合、すでにシロアリ被害が進行している可能性があります。
◆シロアリ無料点検のご案内
プロによる点検で自分では見つけられないシロアリ被害を早期発見!
また、住宅の健康状態をチェックする良い機会にもなります。
無料点検のメリット
1.シロアリ被害の早期発見
・年1回の点検で被害を最小限に抑えることが可能
・長期間放置すると、修繕費が数百万円単位になることも
・イエシロアリなどの種類によっては急速に被害が拡大
2.雨漏りや水漏れの発見
・シロアリは湿気を好み、雨漏りや水漏れの箇所が侵入経路になることも
・家の資産価値を守り、漏電などの二次被害を防ぐ
・雨漏り補修や防水工事の対応も可能
3.自宅の現状把握
・シロアリ被害の有無やリスクを明確化
・予防計画の立案がしやすくなる
4.適切な予防策がわかる
・住宅環境に合わせた対策をアドバイス
・周囲の森林や庭の状況に応じた適切な予防法を提案
無料点検で確認する場所
1.床下
・基礎や柱の食害、蟻道の有無を目視確認
・配管や木材の劣化具合もチェック
2.屋内
・水回りや玄関、柱などにシロアリの痕跡がないか確認
3.家の周辺
・基礎や外壁、庭木やウッドデッキのチェック
・ひび割れや雨漏りのシミなども確認
シロアリ無料点検の流れ
1.作業内容の説明
2.間取りの確認
3.床下点検
4.調査箇所の写真撮影
5.報告・アドバイス

所要時間は30分~1時間程度です。
間取り図の準備や、貴重品の片付けを事前に行うとスムーズです。
シロアリ無料点検のご予約はお早めに!
シロアリは4月下旬から7月下旬にかけて活発に活動します。
その前の点検が大事です!
◆南海トラフ巨大地震に備えましょう!
近い将来発生が懸念されている南海トラフ巨大地震。
シロアリ被害による建物の耐久性低下が原因で、倒壊のリスクが高まる可能性があります。大切な命と財産を守るためにも、シロアリ無料点検を受けて、住宅の安全を確保しましょう!
原田工務店にお任せください!

お問い合わせはこちらから
→お問い合わせフォーム
羽アリとシロアリ被害について
「うちは大丈夫」と思っていませんか?
シロアリ被害は、普段目に見えない場所で静かに進行し、気づいたときには家の構造が大きく損なわれていることがあります。そして、その弱った家が地震の揺れに耐えられず倒壊してしまうケースが過去の震災で多発しました。
本記事では、
・シロアリの羽アリについて
・シロアリ被害が家の耐震性をどのように低下させるのか
・今すぐできるシロアリ対策
について詳しくまとめました。
あなたの大切な家を守るために、ぜひ最後までご覧ください。
◆羽アリの役割と特徴
羽アリは新たな巣を作るための「繁殖アリ」です。
・春~初夏(4月~7月頃)になると巣が成長し、コロニーが成熟
・巣から羽アリ(オスとメス)が大量発生
・飛び立ち、交尾後に新しい場所で巣作りを開始
羽アリが出た場合は「巣が十分に成長している」サインです。

◆羽アリのコロニー(巣)の大きさ・規模について
羽アリが発生する背景には、シロアリのコロニー(巣)がある程度の大きさまで成長していることが関係しています。

羽アリのコロニーは少なくとも数年単位で着実に拡大しています。
◆羽アリを見つけた時の危険性
・家の中で羽アリを見つけた場合
→すでに家の床下や壁の中でシロアリが巣を作っている可能性が高い
・大量発生している場合
→巣が成熟し、被害が広範囲に広がっている可能性が高い
羽アリ1匹でも要注意です!
安心しては絶対にダメです!!
コロニーは放っておけば年々拡大し続けます。
床下の一部だった被害も、数年後には柱・土台・壁内部・天井裏にまで広がるリスクがあります。
特に築10年以上メンテナンスをしていない住宅は要注意です。
また隣家で解体があった場合や切り株をそのままの状態で放置している場合も危険です。シロアリは臆病ですので、仲間に変化(例えば殺虫剤などに触れた…)があると、活動拠点を変えたりするのです。
早期点検と対策が、住宅の耐震と安心を守るカギです!
羽アリを見たら危険です!!
シロアリ被害が地震の被害を拡大する!
~阪神淡路大震災の教訓~
1995年1月17日、未明に発生した阪神淡路大震災では多くの建物が倒壊しました。
その中でも特に被害が大きかったのは「木造住宅」です。
調査の結果、シロアリ被害を受けていた家の多くが耐震性を失い、地震の揺れに耐えきれず倒壊していたことが分かりました。

◆倒壊した家の調査から分かった事実
震災後、専門家による現地調査が行われ、衝撃的な事実が明らかになりました。
特に旧耐震基準(1981年以前に建築)で建てられた家の多くが、
・柱や土台がシロアリに食われてスカスカになっていた
・接合部が弱くなり、揺れに対して脆くなっていた
・基礎の強度が大幅に低下していた
この結果、同じ規模の揺れを受けたにも関わらず、シロアリ被害のある家は健全な家よりも倒壊するリスクが何倍にも跳ね上がっていたのです。

◆なぜシロアリ被害が家の耐震性を低下させるのか?
シロアリは木材を主食とする害虫で、日本全国どこにでも生息しています。
特に、ヤマトシロアリやイエシロアリは湿気の多い場所を好み、床下や土台部分から建物内部に侵入します。
シロアリ被害の進行により、
・柱や土台が空洞化し、耐震性が低下する
・接合部分がもろくなり、地震の揺れでバラバラになりやすい
・家全体の重心が不安定になり、倒壊しやすくなる
という悪循環が発生します。

今こそ、シロアリ対策を!
地震はいつ発生するかわかりません。しかし、シロアリ対策をすることで、家の耐震性を維持し、倒壊のリスクを減らすことは可能です。
◆こんな方は要注意!
✅ 築10年以上の木造住宅に住んでいる
✅ 床下の点検を長年していない
✅ 家の周りや床下が湿気っぽい
✅ 柱を叩くと空洞音がする
✅ 羽アリを家の中や庭で見かけたことがある
↑
これらに当てはまる場合、すでにシロアリ被害が進行している可能性があります。
◆シロアリ無料点検のご案内
プロによる点検で自分では見つけられないシロアリ被害を早期発見!
また、住宅の健康状態をチェックする良い機会にもなります。
無料点検のメリット
1.シロアリ被害の早期発見
・年1回の点検で被害を最小限に抑えることが可能
・長期間放置すると、修繕費が数百万円単位になることも
・イエシロアリなどの種類によっては急速に被害が拡大
2.雨漏りや水漏れの発見
・シロアリは湿気を好み、雨漏りや水漏れの箇所が侵入経路になることも
・家の資産価値を守り、漏電などの二次被害を防ぐ
・雨漏り補修や防水工事の対応も可能
3.自宅の現状把握
・シロアリ被害の有無やリスクを明確化
・予防計画の立案がしやすくなる
4.適切な予防策がわかる
・住宅環境に合わせた対策をアドバイス
・周囲の森林や庭の状況に応じた適切な予防法を提案
無料点検で確認する場所
1.床下
・基礎や柱の食害、蟻道の有無を目視確認
・配管や木材の劣化具合もチェック
2.屋内
・水回りや玄関、柱などにシロアリの痕跡がないか確認
3.家の周辺
・基礎や外壁、庭木やウッドデッキのチェック
・ひび割れや雨漏りのシミなども確認
シロアリ無料点検の流れ
1.作業内容の説明
2.間取りの確認
3.床下点検
4.調査箇所の写真撮影
5.報告・アドバイス

所要時間は30分~1時間程度です。
間取り図の準備や、貴重品の片付けを事前に行うとスムーズです。
シロアリ無料点検のご予約はお早めに!
シロアリは4月下旬から7月下旬にかけて活発に活動します。
その前の点検が大事です!
◆南海トラフ巨大地震に備えましょう!
近い将来発生が懸念されている南海トラフ巨大地震。
シロアリ被害による建物の耐久性低下が原因で、倒壊のリスクが高まる可能性があります。大切な命と財産を守るためにも、シロアリ無料点検を受けて、住宅の安全を確保しましょう!
原田工務店にお任せください!

お問い合わせはこちらから
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